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オタクは世界を回す

オタク系コンテンツに関して書いたり

「Buono! Festa 2016」が最高だったというだけの話2

さあ、早速ですが前回の続き、いよいよ本編が始まります。
 
 
一曲目、いきなり「ロックの聖地」。新曲!これは2008年に発表されたBuono!の「ロックの神様」のアンサーソングで、歌詞にもめっちゃアンサーソングとしての想いがこもってます。というよりもはや今日この日のために、このコンサートのために作られた曲なんじゃないかというくらいの感覚。この辺でもう泣いてます。
 
三曲目「ロッタラロッタラ」、ここでもう一回泣いてます。このフリコピをライブでもう一度できるという喜び、このコールをライブでもう一度できるという喜びをかみしめながら。他の曲でも結構思いましたが、四年ぶりでも自然とコールや踊りが出てきて自分でも結構驚きました。
 
ここから一旦Buono!のメンバーが所属するそれぞれの別にある本ユニット(PINK CRES.、カントリー・ガールズ℃-ute)がゲストで登場。3~4曲ずつほど歌います。
これはまたそれぞれ個人的にはいろいろと思うところがありました。
 
PINK CRES.については、小林ひかるちゃん可愛いな〜〜ってずっと思ってました。めっちゃ可愛くないですか??めっちゃ可愛いんですよ。しばらく様子を追ってみたいと思います。
 
カントリー・ガールズは若手アイドルグループなだけあってバカみたいに直球な可愛いアイドルソングを歌うんですよ。それを聞いて、僕はこういうの聞きたかったんだなということを確認しました。
モー娘。ベリキューから離れてしまったのも、彼女らがグループとして大人になってきたことで「バカみたいに直球な可愛いアイドルソング」を歌わなくなってきてしまったからという理由もあるように思えてきました。でもそういう部分は単純にこういう若いグループで補えばいいんだ!と、ちょっと考えればわかるようなことですが今更そんなことを考えながらカントリー・ガールズを聞いてましたね。
 
℃-uteに関しては、やっぱりいいグループだなと。曲もMCも含め、グループとしてのバランスが完璧だなーと思わざるをえないステージでした。何も言うことないですね。なっきぃはMCで喋って欲しかったです。
 
すでに書いたように、それぞれのユニットもいいステージでしたが、Buono!の時の三人と本ユニットの時の三人には違いがあってそこを見ていくのが面白かったです。
 
雅ちゃんはPINK CRES.ではアイドルになったばかりの二人を携えてリーダーシップを発揮する立場でしたが、Buono!の方では対等な立場でのステージ。
 
ももちはカントリー・ガールズでは可愛さ全開、「100%可愛いももち」ですが、Buono!では可愛い中にもロックでカッコいい部分を表現してくれています。
 
愛理もBuono!では、℃-uteでのエースとしてみんなを引っ張っていく責任感から解放されて、実力派の二人と共にのびのびと歌い踊っていたように感じました。
 
三人ともどちらがいいという話ではないですが、グループによって別の魅力を発揮できるのは本当にすごいし見ていて楽しいです。
 
 
Buono!のステージに戻ります。
 
雑草のうた、めちゃ良かった〜〜〜。生バンドならではのかっこよさというか、イントロのベースからのギターのとことかはまさに鳥肌モノ。良曲がライブでさらにパワーアップしている感じがありありと出ていました。
 
もう一つの新曲「ソラシド〜ねえねえ〜」は超好みのタイプの曲でした。コード進行がたまらない。
 
あとこれは細かいことなんですけど、こういうドレミなど音名が歌詞に入った曲は結構な割合で「歌ってる音程」と「そこに当てはまっている歌詞の音程」が一致していないんですよ。絶対音感がある人からすれば結構その部分を聞く時に違和感が残ったりするんですけど、この「ソラシド〜ねえねえ〜」はそこがきっちりはまっていたので嬉しかったです。
 
Kiss! Kiss! Kiss!のCメロの最後のベッドで寝ちゃうところの演出ね!
多分いつも通り肩に寄りかかっちゃうやつだけでも満足したと思うんですけど、それを大幅に超えてきましたね。急に歌ってって言われて焦ったけど。
 
アコースティックパートも良かった。最初の「うらはら」なんか、ヴァイオリンのアレンジがすごくうまくされていて、聴きごごち良かったです。
 
アコースティックパートが終わりVTRが流れた後の8曲はもうずっと最高の時間。特に「初恋サイダー」と「Bravo☆Bravo」ですかね〜。
初恋サイダーは泣きじゃくりまくっちゃいました。
出だしの愛理ソロが最高にカッコよくて、天まで届く歌声を響かせてくれました。自分でも何言ってるかよくわかんないんですけど、「世界」を感じました。よくわかんないんですけど。あとサビで愛理が気持ちよさそうにハモってるのも素晴らしかった・・・!
Bravo☆Bravo」はコールアンドレスポンスが一番気持ち良かった。ライブビューイングだったけどめちゃ叫んじゃいましたもん。
 
そんなこんなでアンコール後には満を持して「武道館(ブドーカン)」という歌詞も出てくる「ロックの神様」も歌い、大満足のライブでした。
 
最後のMCで印象的だったのは、三人とも意外と肩肘を張っていない感じというか、4年ぶりのBuono!ライブに対しての思いを最大限募らせた感じではなく、意外と軽めのトークだったことですかね。
それを見て、良い意味で日常的なライブの一つとしてBuono!があるんだということを感じました。たまたまここ4年はやってなかったけどその間もずっとBuono!はあったし、これからもそうだよと、そう言われているような気がしました。
 
 
 
っていう最高のライブだったんだよ〜という話でした〜〜〜〜
 
もはやこれはブログというより個人的に感動した記録のメモくらいの感じですね〜
でもまあこんな感じで、これからもいろんなことについて書いていきたいと思っています!